Web制作、Web開発の歩き方

序章:HTMLから始めよう

「やってやるぞ!!」

そう意気込んで、10万以上するMacBook Airを買う前に、まずは自分の適性をはかろう。 ちょっとやってみて、向いてないと思ってやめると勿体ない。まずは、古いものでも何でも良いので、PCを手に入れよう。 最低限、テキストエディタ(メモ帳)さえ有れば、Webページは作れる。

ラップトップPC


ここでは、WindowsPCが見つかったものとして話を進める。
Windows標準で用意されてるメモ帳でも作れるのだが、色も変えられず見づらいし、作りづらい。 そこで、ワシのおすすめのエディタのリンクを記す。
(Visual Studio Codeはまだじゃぞー。押すなよー押すなよー)

Mery(テキストエディタ)
(Meryをインストールしたら、背景が白だと目に優しくないので、ツール → オプション → 表示 でテーマをMonakai Darkにするのじゃ)

ダウンロードしたエディタで、HTMLを書き込み、拡張子を.htmlで保存すれば、それだけでWebページができる。 Chrome等のブラウザで開けば、ちゃんと見られる。詳しくは、 スラスラわかるHTML&CSSのきほん等の本を参考に 写経しながら作ってみるといい。
Progateドット・インストール 等も参考になるので、要チェック。はじめは無料分で充分である。

ただし、Progateは作法を覚える勉強としては良いのだが、いまいち作ってる感がでない。 やっぱり、本を片手に、自分の作りたいものを少しでもいいから作るのが、上達の近道だと思う。

「何?作りたいものがない?」。そんな場合は、自分が何かの仕事を受けたと思ってやってみるのだ。

「もし、自分がレストランのメニューページを作る依頼を受けたら」
「もし、自分が旅行の紹介するページを作る依頼を受けたら」
 etc...。

そんな感じで、実際仕事を受けたものとしてやってみるのが、モチベーションも保てて、上達できる近道な気がする。

作成したものを友達に見てもらうというのも、モチベーションを保つ一手だ。そんな感じで、1ページ作ってみよう。

まずは一歩。ファイトじゃ。

■参考図書、サイト
スラスラわかるHTML&CSSのきほん 狩野祐東 SBクリエイティブ